誰でもカンタンに信用取引ができる!

信用取引を始めるのは、実はカンタン!

株取引において「信用取引」と聞くと、どうしても株の玄人が丁々発止を繰り広げて儲けを出しているイメージがあります。逆に初心者には敷居が高いような印象を受けてしまいがちですが、実際は証券会社から借りた資産や株を運用して株取引をするというだけの仕組みなので、あくまで現物株取引の延長でしかありません。
従って、信用取引を始めるに当たっては特別な資格やスキルが必要になるということもありません。単に現物株の取引経験か、数ヶ月間証券会社に口座を保有していれば、信用取引専用の口座を開設できる証券会社が大半です。
一方で口座を簡単に開設できるからと言って、取引に対するスタンスや知識、データをないがしろにしては利益を出すことはできません。カンタンに始められるということと、信用取引で利益を出すということは全く別物であるという点を肝に銘じておく必要があります。

信用取引でカンタンに利益を出せる方法がある!?

しかしながら、信用取引で利益を出すために必要だとされる様々な準備を行わなくても、お手軽に利益をあげられるという夢のような方法が有ります。それは、現物取引と信用取引を組み合わせた、株主優待権をほぼ無料で手に入れるというものです。
一般的に株主優待権を発行してくれる企業の株価は、優待の権利落ち日を過ぎれば下落してしまうため、優待は得ても株価で大きな損失を出してしまうことが大半です。しかし、権利落ち日前に優待が欲しい銘柄を購入した際、同時に同一銘柄を空売りしておけば、どれだけ株価が変動しようとも損失と利益は完全に相殺されて、株主優待だけを得ることが可能になるのです。もちろんそれぞれの取引にかかる手数料や、空売り銘柄にかかる金利を支払う必要は生じますが、それ以外ではコストもかからずに株主優待を手に入れることができます。